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ブログ - 10月22日の「お茶と禅の会」の感想

10月22日の「お茶と禅の会」の感想

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
仙台禅会 2017/10/25 22:30
「禅と死 ーー-3人の例---」(
​3人とは、夏目漱石、歌人 島秋人、
そして仏教学者 岸本英夫)

 
短い座禅の後、
​仰​
月庵老師のお話は素直に身にしみるものがありました。
死とは無縁の日常生活でも、死はいつでも隣に存在しているはずです。
それを見つめた短歌や思索に接することができました。
 
​​「
笑む今の素直になりしこのいのち 在るとは識らず生かされて知る」
島秋人
 
この「笑む」はいったいどのような境涯なのか、わたしには識るすべもありません。
しかし、何か今日一日
、心洗われるような一時を過ごすことができました。
3人とも本格的な禅の行はないそうですが、深浅はあっても、それぞれ境涯は
禅に無縁でないことを知り、改めて禅の懐の深さを感じました。
   合掌

仙台禅会 伊藤
                      
  
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