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ブログ - 3月31日の法話の感想

3月31日の法話の感想

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
仙台禅会 2018/4/5 22:57
会員の春草さんに法話の感想を書いていただきました。

今回の仰月庵老師様の法話は「二宮尊徳と禅」と題して、
なぜ尊徳を取り上げたのか、尊徳の人物像、何をしたのか、
生涯・思想をお話してくださいました。
その中の尊徳の思想についての感想を書かせていただこうと思いましたが、
今回何故か書かせていただければ、書かせていただけるほど
自分の高慢さが見え隠れして書けなくなりました。
唯一、思想の中に「神儒仏は本来一なり。」とあり
救われたような気がしてホッとしました。
尊徳の思想はあくまでも農民としての実践に基づいていると
ありましたが、禅でもよく言われます
「禅は実践あるのみ。禅学になるな。」と
今回の法話はそんな自分への戒めでもあり、
有難く聞かせていただきました。
                       合掌

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